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オーストラリアと日本でネット婚活からリアルなお見合いまで経験し尽くした男性の本音

 

長身でハンサムな友人が語ってくれた婚活難民時代の悲話

私の友人に、長身でハンサムなビジネスマンがいます。資産家でもあり、独身時代はさぞかしモテたであろうと思わせる風貌の男性なのですが、実はオーストラリアで婚活難民になっていたことを知りました。

10代の時から海外暮らしをしていた彼は、20代半ばまではせっせと金髪女性を追いかけていたらしく、日本人女性のみならず、アジアン女性にも全く興味がなかったとのこと。ところがある日、日本から届いた時代劇ビデオを見ていたら、日本女性の奥ゆかしさや恥じらうところに見惚れてしまい、「結婚するなら日本人!」と、金髪から黒髪に好みが一変したと言うのですから、人の好みなんていうものは実はあっけなく変わってしまうもののようです。

オーストラリアで複数の結婚相談所に登録し、そちらはそちらで活動する傍ら、3ヶ月毎に日本に帰っては、平日は婚活パーティーの掛け持ち、週末は土曜日の午前と午後、日曜日の午前と午後で4人とお見合いするという、オーストラリアと日本の両国で婚活を続けた彼ですが、なかなか相手が見つからなかったそうです。

ハンサムで長身でお金持ちでビジネスもうまくいっていて、しかも会話が上手で優しい男性が、なぜ海外で婚活難民だったのか??

この際なので、彼の婚活難民時代の悲話をたっぷりと聴かせてもらうことにしました。

 

西洋で全くモテない哀れな日本人男性

私たち日本人女性が西洋の男性に憧れるのは、決して外見がいいからだけではありません。彼らは言葉や仕草や行動やプレゼントなどを使っての、ありとあらゆる愛情表現方法を知っていて、その表現のスマートさは日本人男性の比ではないからです。こんな言い方は申し訳ないのですが、愛情表現においては、一般論ですが、日本人男性は救いようがないほど下手ですね。

そんな愛情表現下手な日本人男性が欧米諸国へ進出するとどういうことになるかというと、現地の女性からも邦人女性からも相手にされないという悲劇が待っているようです。ご存知の方は少ないかもしれませんが、同じアジアの男性と言っても、中国の男性やベトナムの男性は女性や奥様にとても優しいですよ。

私のお客様にも中国やベトナムの男性と結婚している方が何人もいらっしゃいますが、どの方も口を揃えて言います。「とても優しいです」「日本人男性とは比べ物になりません」と。よって、日本人男性は金髪女性からも現地在住の日本人女性からも相手にされないという、哀れな婚活難民となってしまうと言うわけです。

 

衝撃の証言「モテない女性ほど態度が悪い」と男性陣が口を揃えた事実

現地オーストラリアでも婚活をせっせと繰り返した長身ハンサム君ですが、意外な事実を聞かされました。

「こういう言い方は失礼かもしれませんが、そんなに可愛くない女性というか、ま、不細工な女性というか、そういう女性たちはほぼ全員、ものすごく態度が悪かったです。食事はいいとこ連れて行け、迎えに来い、送って行け、ですよ。」

「逆に、綺麗な女性ほど対応が丁寧で、礼儀正しかったです。コーヒー代もちゃんと払うし。これ、僕だけじゃなく、僕の友達全員意見が一致してました。」

美しいが故にモテまくっている女性が、いい気になって態度が大きい、というのならわかる気がしますが、どうやら事実は逆のようです。

長身ハンサム君曰く、
「こういう言い方も本当に失礼かもしれないんですが、日本でモテたことがなかった女性がワーホリを使ってこっちに来て、いきなりモテ始めるわけですよね。男性からしたら目的は体だけだったりするんだけれど、そういうことが本人は全くわかってない。私って本当はモテるんだわ、って有頂天になる。いきなり態度が大きくなっちゃうケースです。」

「ワーホリや留学で日本から来ている女の子や、ビザを取って永住している日本人女性の中には、もちろん綺麗な女性もたくさんいます。彼女たちは日本にいた時からモテているので、男性がどういう目的で近寄ってきてるのか、すぐにわかるんだそうです。だから、体目的の人にはやんわりと断り、真面目におつきあいしたいという男性とはもちろん丁寧に接する、そういう訓練ができてるんですよ。」

同じ同性として、この事実は痛い。日本で男性に優しく接しえてもらえなかった女性たちが、海外に来て初めて女性として扱ってもらえた感激と感動はどれほどのものでしょう。私も一緒に喜びたい。でも、その体験を自信に変えて内面と外見の美しさに磨きをかけていくのか、その体験を単に傲慢さに変えていくのかは、これはもう本人の選択であり、人生の分かれ道ということになります。

 

高収入や高級車を隠している男性もいるという事実

先にも述べましたが、長身ハンサム君のビジネスはここオーストラリアでもとてもうまく行っています。おまけに資産家でもあり、超高級車も乗り回しています。ところが彼のプロフィールにはそんなことは一言も書いてありません。(過去の話ですので、書いてありませんでした。)日本の結婚相談所の方にも言われたそうです。「年収を事実より下げて書いている人、あなただけですよ」って。

彼は初デートの日、必ずバスに乗って待ち合わせの場所へ行き、ランチは一膳飯屋、お茶代は割り勘にしたそうです。これは超が3つくらいつく資産家の友人から教わったことだとか。その超超超資産家の友人は、自分の愛車も豪邸も、そいいう自分であることも、一切見えないようにしてデートを続けるんだそうです。そして初デートが終わった後、相手からどんな返事が来るのかを待つのだとか。

試されるんですね、私たち。

 

長身ハンサムの資産家男子の心を射止めた女性とは

長身ハンサム君の現在の奥さんは、彼がどれほどのビジネスマンで資産家なのかを全く知らず、「あなたの収入で暮らしていけなかったら、私がバイトして稼ぐから大丈夫よ」と言ってくれたそうなんです。奥さんにとっては初めての海外暮らしで不安だらけだったはずなのです。それなのに「私が支えるから大丈夫よ」と言うその愛情と逞しさ。その言葉に長身ハンサム君がどれほどグッときたかは想像がつきますよね。

そして彼が、「この女性を、どんなことがあっても絶対に守っていこう」と決心したのは言うまでもありません。
そう思わせることができる女性が、白馬の王子様の心を射止めるという実話です。

 

婚活を成功させる方法はただ一つ

長身ハンサム君は、オーストラリアと日本の両国で長くて辛い婚活難民期を経て今の幸せを手に入れていますが、彼の話を2時間聞いていてわかったことは、彼ほど婚活を精力的にやり続けた男子はいないということ。彼も言っていましす。「僕くらい婚活やった人、僕以外知りません」と。

私はオーストラリアで永住権を取得し、真面目に働いている独身日本人男性たちも何人も知っています。彼らは一様に「彼女ができないんです」と寂しげで、なんとか協力したいと思うのですが、長身ハンサム君の話を聞いてしまった今は、寂しがってる暇があったら婚活しっかりやるのよ!って喝を入れたくなりました。

あなたのパートナーは空から降ってくるわけではありません。自分の足で動き、何人もの異性と会って会って会い続けた先に、出会いたかった運命の人が待っているものです。

出会うまで会い続ける

婚活を成功させる方法は、たったこれだけです。